付け合わせに一味加える

お料理のサイドとしても野菜のように十分登場する事の多いフルーツ。ちょっとした箸休めや甘みや酸っぱさを補充する役割もあります。肉にかけるクランベリーソースは他の付け合わせの野菜などにかけても美味しいですよね。また、ソースやジャム関係になるとポリフェノールの多い例えば、ブルーベリー、クランベリー、ラズベリーなどベリー類がよく登場してきます。日本やアジア諸国などでは、フルーツを漬け物にすることもあります。とっても美味しいですし、デトックス効果も抜群です。むしろそのまま食べるよりも栄養効果が増す、健康に良い場合もあります。大半のビタミンは熱を加えると壊れてしまうのですが、βカロテンなどは熱を加えたほうが吸収がよくなるので、βカロテンなど老化防止に効果のある成分を沢山フルーツから摂取しましょう。そうしたものの代表として、マンゴーなどがあります。フルーツそのものだけではなく、乾燥したドライフルーツ、または缶詰のものを使う料理は沢山ありますので、その栄養効果を損なわずに調理することがコツです。もちろん美味しいことは大前提にありますが、甘さ、酸っぱさなどを自在に調節できるフルーツは、お料理のなかの陰の立役者ということもできますね。そのまま食べるだけではなく、色々な料理に利用してみてはいかがでしょうか。