フルーツのジャム

フルーツをジャムにするのは、もともと保存食的な意味合いが多かった物と思いますが、今ではお料理の至る所にジャムが浸透しています。特に生食では酸味が強かったりしてあまり向いていないフルーツもありますから、ジャムにした方が美味しく食べられるものもあります。ドライフルーツとともに、いまはどのようなフルーツでもジャムにするので、選択するときも迷ってしまいますね。定番としてはイチゴのジャムか、オレンジマーマレード、またはブルーベリーやクランベリーなどが定番ですが、今では色の珍しいキウイやコケモモのジャムなども人気ですね。それだけではなくて、フルーツシロップとしてパフェに、ヨーグルトにかけて食べるのも人気です。ビタミンだけではなく、フルーツの香りと味わいがより一層食欲をそそります。自分であまったフルーツを自家製ジャムにしたりする方も多いかもしれませんね。お砂糖控えめで作ったジャムはパンやヨーグルトにかけたり、パンケーキに使ったり、その他肉料理に使うなど用途は色々です。色々な色のジャムを作ってお料理の彩りに使っても良いと思います。ジャムの楽しみは無限に広がりますから、色々アレンジを加えてみたり、つねに何種類か冷蔵庫にストックしている方も多いと思います。ジャムの甘酸っぱさは独自のものがあって、凝り出すと色々揃えたくなるものですよね。