デザートのフルーツ

フルーツといえば、そのまま食後のデザートとして食べることが最大の目的である事が多いです。それもちゃんと根拠があって、ビタミン、ミネラル、またはポリフェノールの供給だけではなくて、タンパク質や脂質、炭水化物などの代謝を助ける働きもしてくれます。食事の分解を助けるフルーツは食後のデザートとして完璧であったのです。また、フルーツには脂肪の蓄積を抑える効果もあることが分かってきました。一番よいのは、砂糖も、その他の脂肪も全く含まない形で食べることですが、もし甘みが欲しいようであれば、ヨーグルトやできる限りカロリーの少ないもので抑えてみてはいかがでしょうか。でもあながち甘いケーキやデザートも体に悪い成分という訳ではなく、甘いものには精神を落ち着かせる働きもあるので、もしデザートを食べる場合は、砂糖や脂肪分の多いものではなくて、なるべくフルーツ沢山のデザートを選ぶと良いかもしれません。脳の活動を促進したいときにも甘いものはいいですが、なにしろ食べ過ぎは禁物です。適度にフルーツ中心のデザートをとることで、栄養バランス、心身ともに完璧なコンディションを保つ事ができるのでしょう。夕食にフルーツを追加したり、また朝のドリンクにフルーツジュースをプラスしてみると、体の調子、また代謝がぐんと良くなることに気付くでしょう。