お料理にフルーツを

フルーツをお料理に使うのも、これもかなり一般化しています。ジャムやピューレ状にしてお料理のソースとして使う場合もあれば、そのまま料理の具材として炒めたり、煮たり、また味わいをマイルドにしたり、酵素の働きによって肉や魚を柔らかくしたり、臭みを和らげたりする働きもあります。また、もちろん忘れてはならないのが、デザートとしての用途です。ケーキやパフェ、ヨーグルトやプリンといった人気のデザートには必ずといっていいほどフルーツが使われています。そのフルーツを食べたいからデザートを頼む場合もあります。フルーツには沢山の栄養が含まれていますが、料理で使う場合は、まだ青いものを使うこともあります。バナナやパパイヤ、マンゴーなどは青い状態ものをお料理に使う事が多くなっています。また、肉料理などのソースとして、クランベリーソースなどは欠かせないアイテムですから、デザートだけではなく、フルーツがお料理に役立っているケースは多そうです。すこしお料理に甘酸っぱさを加える為に、フィリピン料理や皆さんがよく知っている中華料理の酢豚などでも熟したパイナップルをふんだんに使うことがあります。味もよく栄養もいっぱいのコラボレーションということができるでしょう。あなたも普段のお料理にフルーツを使ってみませんか。それだけお料理のバラエティも広がりますし、栄養のバランスも整い、美味しく食事をすることができます。食材としても値段は手頃ですから、毎日使うこともできますね。ビタミン、ミネラルが一杯のフルーツを野菜とともに、一杯食べてくださいね。